羽田アンビシャス専属ドクターです。
治療よりも予防が大事、発育途上の子供達が安心して体を鍛えることができるように管理していただいています。
高校野球ピッチャー出身だから野球選手の立場で見てもらえます。
又、体に無理のかからないトレーニング法なども指導していただいてます。
ちなみに監督、コーチ、ご父兄の方々もお世話になっています。気持ちの熱ーい先生です。(おすすめ!!)
石川先生のトレーニング豆知識
 No.2

 前回からはや3ヶ月以上が過ぎようとしている。
 皆毎日トレーニング・ランニングに励んでいる事だと思う!
 今回は
『走り方』について
 まず走る時にアゴを出して背中を丸めて走る奴がいる。(疲れてくると目立つ)
 これは足の裏の大腿二頭筋と言う筋肉が伸び
 前の大腿四頭筋の中の大腿直筋と言う肘の下まで付着している筋が収縮して
 骨と靱帯がはくり骨折を起こす事になる(これがオスグット)一つの大きな要因となる。
 つまり、ケガをしやすい走り方と言う事!
 打つ、守るでも必ず自分の中心線を作るはずです!
 走る時は気持ちも身体もリラックスした状態で背中を伸ばしすぎず
 丸めすぎない様に踵から着地して最後にチャント
母指球でける所まで
 腕のフリは呼吸に合わせてリズム良く、強すぎず、弱すぎず
 今、話に出た
母指球これはすごく大事!頭に叩き込んでおけ!
 何処にあるか分からない奴は調べておけ!
 野球の守備・打撃の時、回転・蹴る・跳ぶはすべてこの
【母指球】を使う!
 走る時、最初から早く走ろうと思わない事。
 ゆっくり長く走る様に努力する。
 続けて行くうちに「アッ!呼吸が楽だ」「足が前に出る」と言う実感が沸くはず!
 そうしたらペースを少しあげてみる。
 毎回同じコースだとあきるので、たまには道を変えてみるのも良し!
 あと自分で力がついて来たと思ったらタイムを計ってみるのも刺激があって良い!
 まず、
毎日続ける事。これが一番大事
 
    「継続は力なり」   「下半身とローマは一日にして成らず!」

 中学生のトレーニングとしては、思いダンベルやジムでのマシーンは
 特に必要はないと思う。
 今の時期は
体幹(コア)を鍛える事が重要。
 体幹とは大きく分けると上半身と下半身。
 上半身は胸と背、下半身は足の前と後の大きい筋肉
 つまりパワーの源を作り出す所。
 そのトレーニング方法としては
 胸は腕立て伏せ、背中はけん垂、腹は腹筋
 足はランニングとスクワット、ランジ。これだけで十分だと思う。
 今、自分が出来る回数を5セットずつ、週3回以上こなしてみてくれ!
 人間の身体は3ヶ月サイクルで変化する。
 とりあえず
3ヶ月頑張れ!自分自身の太い幹を作れ!
 あとは幹から作り出されたパワーを枝の腕や足の先にうまく伝達する事が
 出来れば今と違う自分が見れるはずだ!
 
まずはやる事。わからなければ聞く事。汗をかく事

 皆に一言

   
      恥かけ、汗かけ、涙せよ!
       精一杯の努力はお前達にとって
    かけがえのない何かを与えてくれるはずだ!



                                              HAD イシカワ

 No.1

アンビのみんな野球好きか?
これが、野球が上手くなる為の第一条件だ!!

 野球でよく「走・攻・守」いう言葉が使われるが、その中で「走る」に
 ついて少し喋ろうかな。
 スポーツをする時に下半身は重要な部位です。 そこを鍛えるのに走る事は
 重要不可欠です。
 でもただ走る事を好きな人はあんまりいないと思う。
 何故か?辛い・苦しいから・・・・・・違うかな?
 でも本来正しい姿勢で走ると疲労感よりも 爽快感が得られる・・・・・・・・
 
これ本当の話!!
 何の知識もなく走るのと、目的を感じながらトレーニングを
 するのでは天と地の差がある。
 自分に与えられた苦しみを楽しみに変化させる。
 つまり自分自身の意識改革と、
    
このトレーニングは、俺の血となり肉となるんだ!!
                    うまくなる為に必要なんだ!!
という
 目的意識の向上が自分の体に大きな変化をもたらす事でしょう。
 
頑張れ若人達!!
 走る事を好きになる為の第一歩はトレーニングシューズは止めて
 ランニングシューズで走ろう!ケガの予防の為にも、
 お父さん・お母さんに三つ指ついて、おでこを床にこすり付けて
 お願いして購入してね!!

     次回は走り方について、ちょいとしゃべりマース!!

                                See You Again!!
                                       HAD イシカワより